業務案内

株式会社IBクラフトは、軽天工事・ボード工事・スパンドレル工事を中心とした内装施工会社です。
手がけているのは天井や壁の下地となる骨組みづくりで、建物が完成すれば表にみえない部分です。それだけに高いプロ意識と確かな技術力が求められますが、建物の規模や種類は問わず、そこで生活する人びとに寄り添った丁寧な施工を心がけております。
皆さまの暮らしを支えるパートナーとして、弊社はこれからも研鑽を積んでまいります。

軽天工事(LGS工事)

1本あたり長さ4m・厚さ0.8mmほどの鉄骨を「軽量鉄骨」と呼びます。軽天工事では、この軽量鉄骨を格子状に組み上げ、壁や天井の下地となる基礎部分をつくっていきます。一般の方が普段の生活のなかで目にすることはありませんが、建物の強度を決める重要な工事です。だからこそかつては木材だった部分を軽量鉄骨に置き換え、より丈夫なものにすることが一般的となっています。コスト面でも軽量鉄骨は優れていますので、施主さまの負担が増える心配もありません。
また室内の空間を分けるパーティションとしての役割も、軽天工事は担っています。

ボード工事

軽天工事が完了すれば、次に骨組みを覆う表面を貼っていく工程があり、それがボード工事です。この部分も塗装やクロスによって隠れていく部分ではありますが、ボードの滑らかさがその後の装飾のしやすさ・定着性・美しさに直結しますので、やはり手は抜かず丁寧な作業が求められます。
なお一口にボードといっても、その種類は多岐にわたります。素材によって水気に強かったり、防音機能や耐火性能があったり、独特の風合いを演出できたりと、さまざまな特性があります。そのためお客さまのご要望に合わせて最適な素材を選び、最適な工法で施工する必要があり、企業努力として弊社でも心がけているポイントです。

スパンドレル工事

スパンドレル工事とは、留付けビスが隠れるように成形された金属化粧板のことを指します。素材は塗装鋼板やアルミ・ガルバリウムと、亜鉛メッキを用いたカラー鋼板などで形成されており、空港や駅舎・ビル・共同住宅などの天井材として使用されています。

大きな特徴として塗装面の劣化が少なくカラーバリエーションが豊富な点と風雨に強く耐久性に優れている点が挙げられます。
弊社ではこのスパンドレル工事も得意としており、正確な施工を心がけております。

職業訓練の取り組み

弊社では現在職業訓練も業務の1つとして承っております。職業訓練というと「技能」を教えることに偏りがちですが、弊社ではそれだけに留まりません。応用性のある「専門知識」から社会人としての「態度」まで、プロレベルの仕事をしていくために必須の要素を備えた人材“LGS specialist”を丁寧に育成しています。

「いつまでも誰かのためになるような仕事がしたい」
「一生の財産になるような働き方を見つけたい」
「今後の就職に活きる経験をしたい」

そんな情熱と意欲を持った方々にとって、IBクラフトの職業訓練は自分を成長させることのできる最高の環境です。
ゼロから始めて本物の職人を目指す全ての方の、大切な第一歩をサポートします。